学芸員補になるには

学芸員補になるには?

学芸員補になるには、どうすればいいのでしょうか。

 

学芸員補を目指す方は、将来的には学芸員を目指される方が多いと思います。

 

ここでは、学芸員補となるためにはどうすればいいのかについて、ご説明していきます。

 

そもそも学芸員補ってなに?

学芸員補になるためにはどうすればいいのかをご説明する前に、そもそも学芸員補とは何なのかを見ていきたいと思います。

 

学芸員補とは、博物館などで学芸員の補佐を行うものです。

 

具体的には、展示や資料の保管、収集、研究、教育、企画など、様々な学芸員の仕事を補佐していくことになり、その内容は多岐に渡ります。

 

学芸員補自体の求人は少なく、求人があるとすれば学芸員の求人がほとんどとなります。

 

学芸員補になるには?

では、学芸員補になるためにはどうすればいいのか、見てみましょう。

 

まず、学芸員補というのは、学芸員のように特別な資格が存在しているわけではありません。

 

学芸員補は、高校や中学を卒業している等、大学への入学が可能な方であれば、誰でも学芸員補になることが出来ます。

 

そのため、特別な資格を取得しなくてはならないという事はありません。

 

ただ、当然ながら採用されなくてはなりません。

 

学芸員補としての採用試験は受ける事になりますが、ただ特別な資格が不要というだけです。

 

将来的に学芸員となりたい場合には、学芸員資格認定審査もしくは、学芸員資格認定試験を受験する必要があります。

 

学芸員補から学芸員を目指す方は多くなりますが、学芸員と学芸員補の仕事に大きな差はありません。

 

また、学芸員補のままで勤務し続ける方もおられますので、博物館にて勤務することが好きだという方は、学芸員にこだわる必要もありません。

 

ただ、学芸員と学芸員補では、給料や待遇に違いが出るというのは正直なところです。

 

ですが、ただ学芸員補として博物館等に勤務したいという事であれば、楽しく仕事をしていくことが出来ると思います。